こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

昨日のあいの発言について、
思うことを書きたいと思います。

記事下、ちょっと長いです。


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実は最初わたしは、
あいが何を言っているのか分からなかったんです。
まず、わたしがあいの発言に?の空気を
出してしまったことが、
あいを傷つけなかったかも
ちょっと心配しています。

まあその後の態度から、
そんなに気にしてはなさそうなんですが。


今もずっとモヤモヤしているのは
産みの母である【ママ】のこと…


継子を育てるにあたっての大前提として、
どんな人であっても実親の存在を
否定することはあってはならないことだと言われます。

わたしはこの一般論について
いろいろ言えるだけのものを
持ち合わせていないのですが、
少なくともわが家について言えば、
ママをなかったことにするのは絶対NGとして
お墓参りや、母の日など、
こちらから促してやってきました。

わたしの気持ちを正直に書くと、
夫の【前妻さん】には嫉妬心しかありませんが、
あいの【ママ】に対しての気持ちはずっと複雑でした。

自分の娘が自分の娘ではないやるせなさ、
自分はあいを産んでいないという嫉妬心、
うまく親業がこなせない申し訳なさ、
自分がいなくてママがいることが、
親子にとって一番幸せだったという
自分の存在の無意味さ…


子育てがうまくいかずにイライラし、
うっかりしょうもない失敗をしては
ママが怒ってる!なんて
思っていたこともあれば、

産みの親の存在の絶大さに、
こだわりが大きくなり過ぎて、
継親としてのわたしを受け入れようとする
あいの気持ちを傷つけてしまうことも
少なくありませんでした。

セイがお腹の入ってからは、
ママが幼いあいを遺していった無念さを
ことあるごとに考えてしまって、

あいにはわたしを家族だと受け入れてくれて
ありがたいと思う半面、
あいの正常な心の成長を願う気持ちや、
ママ側、スー側の気持ちや、
自分の気持ちもごちゃごちゃ考えては、

あいの中のママの存在が
どう変化しているのか
いちいち気になってしまうのでした。


でも、わたしにもスーにも家族の誰にも
あいにそのことを訊くことはできません。

だから誰の気持ちがどう変化しても、
表面上はただただあるべき論で
進めていくしかないのかなと思います。


家族なのに、大事なことなのに、
話せない、話すべきでもない(?)

元来単純なわたしには
なかなかスッキリするのが難しいところであります。


長くなりましたが、
今日の話を最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

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お陰様で2週間何事もなく
隔離期間を終了できました。


最後の方はTwitterで
愚痴ってしまいましたが、
優しく声をかけてくださった皆様、
ありがとうございました。

やっと乗れることになった公共交通機関を
ガタゴト乗り継いで
実家の最寄り駅まで着いたとき、
「ああ、久しぶりにあいに会えるんだなぁ」
と、目頭が熱くなりました。

自分がそんな風に思うとは、
実は思っていなかったんですけどね…

あいも両親もとっても喜んでくれましたが、
早速セイのヤンチャぶりに当てられて、
早くも食傷気味…かもしれません。

あいの3人目発言については、
次回、ちょっと書こうと思っています。


今日も読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

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すみません、CAさんのマスク、書き忘れました
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セイのマイスコップは毎晩お風呂で
水をすくって遊ぶのに使っています。

今のところ、全員(猫含む)元気です。
(心労は別)


今日も読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。

月初めから、
更新が滞ったり、
お休みが増えたりしていましたが、

なんとか引越しを終え、
先日日本に帰国しました。

今は帰国者に義務付けられている通り
会社の施設で隔離生活を送っています。
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日中過ごせる部屋が1部屋しかないので、
えん&ジョーが身を隠せる場所がなく、
セイが大喜びで追い回していて
大変なことになっています。

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引越し〜帰国は
なかなかいろいろありました。
当分更新は不定期になるかもですが、
またそんな話も書きたいと思います。
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今後も当ブログをよろしくお願いいたします。

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こんにちは。
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しばらく更新が滞ってしまってすみませんでした。


続きもので書いています。
ステップ親、家事育児で100%空回りする説
1 2 3 4

この話の下敷きとして、
書いた続き物も読んでいただけると幸甚です。


今日から家族になったんだから、
ちょっと普通と違う結婚だけど
いいお母さん、お父さんになれるように頑張る!

そう決意して結婚したのに
やればやるほど空回りしてしまう…という
ステップ親は少なくない気がします。

わたしがステップファミリーとして
やってきた中で、
一つ大失敗だったと思うことから
過去のわたしに言いたいこと、それは…


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これは継親が家事を主に担当する場合だけでなく
実親が家事を主に担当する場合や、
再婚するパートナーの以前の結婚生活から
家電を引き継げるという場合も、
肝に銘じておくべきだと思っていることです。

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結婚するにあたって、
うちは新居に引越し、
ほとんどの家電を新しく買いました。

わたしは、(家事が苦手なこともあり)
「お金がかかってもいいものを買おう!」と
思っていたにも関わらず、
いざ量販店で値札を目の当たりにしたら、

「こんないいもの買わなくても、
自分が頑張ればいいんだから。
みんなのお金なんだから、
こんなことに使わないで、
旅行とか外食とか、
みんなで楽しめることに使わなきゃ」と

家電にかけるお金を
出し渋ってしまったんですよね。

でも、ステップファミリーに一番大切なことは、
1日でも早く家族全員が
新しいメンバーで一緒に時間を過ごすことが
自然に思えるようになることだと思うんです。

なので家事を担当する人が誰であっても
リラックスタイムに一人でも離席していることは
すごく大きなマイナスなんです。
大きい子供が離席していることはあるかもだけど、
それはまた別の話ということで。

何も超高級家電を揃えなくてもいいけど、
これは要ると思うならケチっちゃダメです。
食洗機も買いましょう。
洗濯物用除湿機も買いましょう。
掃除機も軽くてよく吸って
お手入れが簡単なやつ、買いましょう。

便利家電を買わずに
浮いたお金で旅行に行っても、
旅行って結局一瞬フワッと楽しいけど、
帰ってきてから疲れた上に
さらに家事に追われるでしょ?

それより普段の家事をさっさと終わらせて、
または、楽ちんにできる家電を話題に
子供も一緒に家族みんなで家事を終わらせて、
思い思いに話したり、
各々がゆっくりしたりする時間を取れる方が、
絶対に家族のプラスになったと
今となっては思います。

うちの家庭に限って言えば、
スーとあいは4年間スーの実家で暮らしており、
家事は誰かがやってくれて当たり前という
感覚になってしまっていましたから、
わたしは早く継母としてメンバーに加わるべく
すべきことを自分でやろうと必死でした。

でも頑張れば頑張るほど、
孤独感や空回り感はとても強口なりました。

わたしはいじいじ落ち込んでいましたが、
お金で解決できることなら、
お金で解決すれば良かったと思いました。
何も誰かに悪い気持ちがあることではないんだから。


家族と一緒に時間を過ごし、
家族の様子を感じられるようにならないと、
生活の場から緊張感が抜けません。
これは全員について言えることだと思います。

まずはそちらをできる限り優先することが、
各々が馴染んでいけるのではないかと思います。


長々と続いた上、
長いおやすみを挟んでしまいましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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こんにちは。
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続きもので書いています。
ステップ親、家事育児で100%空回りする説
1 2 3

この話の下敷きとして、
書いた続き物も読んでいただけると幸甚です。

家族の【普通】が分からないのに、
既にある程度出来上がった家族で
家事や育児をしないといけないのだと、
常に100%の力で当たらないといけないので、
多くは空回りになってしまう。

正直どうしようもないことだと思います。

一般的な家庭でも起こることだけど、
段階を踏んで一緒に成長していけるのではなく、
ステップファミリーだとその時間がありません。

わたしがステップファミリーをやってみて、
思ったこと…それは、
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「こんなこと言わないでも分かるだろう」
「こんなことを自分から言い出すのはちょっと」
ステファではこういう遠慮や察してちゃんは絶対ダメ。

なまじっか既に子供がいるということで
家庭の形が出来上がっているだけに、
家事育児を頑張って
一見正常に見える状態が続けば続くほど、
各々のすれ違いは大きくなってしまいます。

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難しい結婚だからこそ、
うまくいかせなければ!
子供に負担を強いている以上、
大人は頑張らねば!

ステップファミリーはそう思って
実親さんも継親さんも我慢しがちだと思いますが、
そもそも何も言わなくても伝わるための下地がないのだから、
言葉で発信しないと絶対通じません。

黙って家事を頑張る、黙って不安に耐えるのではなく、
喧嘩にならない言葉遣いにだけはしっかり気をつけながら
疑問や不満を逐一解決できる体制を築き上げることを頑張るべきだと思います。


大人はもちろんながら、
ステップファミリーの子供は、
新しい環境に馴染もうと、
実親さんに悲しい思いをさせまいと、
自然に頑張ってしまっています。

継親の立場から言ってしまいますが、
実親さんには通訳として働いてほしいです。

明らかに楽しそうにしているときはいいとして、
黙り込んでいる時、
疲れているの?不満があるの?悲しいの?怒っているの?
教えてほしかったです。

もしできるなら、
子供が自ら気持ちを言葉にできるように
促せるような声かけをしてもらえたら
もっとありがたいです。

実のところは、実親さんにも分からなくて
間違ってしまうこともあると思いますが、
別にそれがダメだと思いませんし、
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と感じた継親と、

一緒に子供のことを理解できるよう、
相談したり、対策を考えたり、
するきっかけにできるんじゃないでしょうか。


わたしは最初、
実親が継子の気持ちを解説することは
自分の孤独感が増してしまうような
不安を持っていましたが、
長い目で見ると、
絶対に継子の気持ちを見て分かるようになる方が
家族の一員になれた実感が持てて
価値があると思います。


明日もう1話書いて、おしまいにします。
読んでいただきありがとうございました。

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続きもので書いています。
ステップ親、家事育児で100%空回りする説
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この話の下敷きとして、
書いた続き物も読んでいただけると幸甚です。
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物理的なことも、精神的なことも、

さっぱり分からない、できない…

これは何もステップファミリーに
限ったことではないと思います。

例えば初めての赤ちゃんが生まれたお家では、
お父さんもお母さんも、
新生児に何をしてあげればいいのか、
新生児が幸せなのか、気持ちいのか…
それが分からなくて落ち込むって
よくある話ですよね?

赤ちゃんだから、話せないから…
だから分からないと思いがちだけれど、
実は大人同士でもそうで、
「何を喜んでくれるのかな?」
「何をしてしまったときに悲しいと感じるのかな?」
「どんなことに怒るのかな?」
それは、年月をかけて気持ちを傾けて、
やっと分かるようになること。

でも、ステップファミリーは
かけられる年月が経つ前に育児が…
築き上げる年月の前にお手本が…(前の結婚生活や、再婚以前の生活)

ですから、ステップマザー・ファザーは
全ての局面でフルパワーでいるか
めったやたらに突くしかねえとにかく何かするかになってしまうと思うんです。

男性は家事育児に向かないのか?でも
書きましたが、

家事育児は何かすることが大切なのではないので
たまたま当たりを出す以外は、
家族が大して喜ぶわけでもなく、
その後の家族の形成に役に立つわけでもなく、
空回りに終わってしまう気がします。


週明けに続きます。
あと3〜4話くらいかな…?
長くなっていますが、読んでいただいて
本当にありがとうございます。
うまくまとめられず…
読んでくださっている皆様には感謝しかありません。
ありがとうございます。

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こんにちは。
今日もご訪問いただきありがとうございます。

続きもので書いています。
ステップ親、家事育児で100%空回りする説
1

この話の下敷きとして、
書いた続き物も読んでいただけると幸甚です。



今日はわたしたちが家族になって
まだ間もない頃の話。

わたしたちが同居を初めて2ヶ月ぐらいした頃、
友人だけを招いて小さな披露宴をしたんですが、
その際にポーランドから
わざわざ出席してくれた友人がおり、
彼女に家に泊まってもらっていました。

帰国を前に大きい100円ショップに
お土産を買いに行きたいということで
あいが学校から帰ったら一緒に行こうと
話していたのですが…

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学校から帰ってきた時は
ものすごくご機嫌だったのに、
買い物行って帰ってきたらすごい負のオーラ…

友達と喧嘩でもしたのかとも思いましたが、
買い物を済ませて公園へ迎えに行った時、
そのお友達が満面の笑顔で挨拶してくれて、
とてもそんな風には見えなかったし…

「ご飯、あんまり美味しくない?」
「どうかした?何かあった?」と聞いても
『うーん』『大丈夫』と教えてくれません。

昨日は物理的な話で「分からない!」というのを
書きましたが、
物理的なことが分からないんですから、
精神的なことはもっと分からない!!


あいの一挙一動に常に横目で目を配る日々でした。


ちなみにこの時は実は答えが分かったんです。
あいの様子が気にはなるものの、
翌日は披露宴に出てくれた友人がそのまま帰国の
予定だったのでその準備に追われていたら突然…

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あいは機嫌が悪いとか
悲しいことがあったとかではなく、
約束を破ってしまったことを思い詰めていた、が
答えでした。

この時はすごく不安だったので、
怒るとかなんとかより…

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って気持ちが先に出ちゃいました。

「ちゃんと自分から言えたね!
今度からは約束守ってね」とか言ったけど
本心は自分のことでしたね。
そういうことはそういうことで
いちいち気にしていましたが、それはまた別の話…


ちなみに、今はなんとなーく気付くようになりました。


明日に続きます。
今日も読んでいただきありがとうございました。

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こんばんは。
今日もご訪問ありがとうございます。

昨日までの続きものを下敷きに
今日からも続き話です。

男性は家事育児に向かないのか?1話はこちら。



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あくまでも結婚して3年くらいの
初期の話として考えたいんですけどね、
これはあると思うんですよ。

あ、個人ブログなので実地検証はできません。
ただただ推論を述べていきたいと思っています。

上記の3人の言葉はフィクションです。
(似たようなことは言われたことはあるが)


さて、まずは物理的な例から
話を始めさせてください。

ある日朝食とお弁当を
バタバタ作っているところに
あいがのろのろ起きてきてこう言いました。

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手とかおでこで熱を見るの、ありますよね。
わたしはこれが全然できません。

自分の体温が低めなのもあるけど、
熱いと言われれば熱い気もするし、
普通だと言われれば普通のような気もする。
あまりに分からないので、
「自分はこういうのが苦手なのだ」と思っていました。

大体、自分が着る服とかも朝分からなくて、
外出してから「熱い」「寒い」「失敗した」と
悔やむことも少なくないので、
そういう人なんだと受け入れちゃってました。

方やスーはいつも割と上手に判断してました。


今はコロナでみんな毎日体温を測っているから、

こんな適当な確認方法もしないかもしれないけど、
体温計できっちり測るって結構不便なので、
できないって損だな、面倒だなくらいに
考えていました。


ところが、セイを産んで気付いたんですが、
セイはわかるんですよね。
例えば寝ていたから体温が上がっているだけなのか
発熱なのかが触るだけでなんとなく分かる…

これには正直びっくりしました。

セイが初めて発熱した時の話はこちら。





明日に続きます。
今日も読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

続きもので書いています。
男性は家事育児に向かないのか?
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家事育児は料理や掃除や宿題の丸付けを
すること自体が大事なのではなくて
全体に気を配って
及第点を状態を維持することが重要…
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うちの場合は、
これが分かってかなり前進しました。

3話で書きましたが、
スーは何かあったら手伝ってくれるし、
わたしもするべきことを余すことなく
しっかりできるよう管理して
家事育児にあたっていましたが、
大事なのは家族を見てほしいということ。

「夫は家に帰ってきたら
スイッチが切れるからいいけど…」
というのは
よく聞く主婦業担当者の言ですが
うちのように専業主婦だと
「外で稼いできてくれているからには
家の中のことはわたしが担当せねば」と
思って黙ってしまい、
不満だけが残ることもあると思うんです。
共働きならもっとはっきり不満ですよね。

この不満の根本は、
外での仕事しかしたことがない人が、
生活の中に細かな仕事が常にあることに
目をつぶっているようなずるさなんじゃないでしょうか。

こちらの記事でも少し触れていますが、
わたしは日本のいる時はスーより
仕事の時間は短かったし、
今は専業主婦だし、
しかも家事慣れしているし、
あいとは女同士だし…と
実務に関してわたしが大部分を負うことに
意義があるというわけではありません。

でも「担当はしえだから
家庭のことはお任せ!」というのは
ちょっと受け入れられません。

いろいろな話し合いを経て、
わが家は今この段階です。

  • やってもらったことには文句は言わない(しえ)
  • 黙って一人で休憩に入らない(スー)

スーは相方が大変なのに気付いているのに
無視するような外道ではありません。

とにかく全く気がついていないだけ。
家事育児に関しての考え方に
勘違いがあっただけ。
なのでこれだけでも随分変わりました。

まあ、今まだ変わっている途中ですが…

わたしも、必死になりすぎて
「自分はこんなにやってるのにワーワー」と
なる前に
各々がみんないい気持ちで暮らすには
どうしたらいいかなと一呼吸置いて
家事育児に当たれるよう
頑張っていこうと思惟するところであります。


長い話を読んでいただきありがとうございました。

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